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2009年2月 5日 (木)

MAX038精密発振器をケースに入れました

Max038caseinside 秋月キット、MAX038精密周波数発振器は、±5Vが必要ということで、6V100mAの2巻線のトランスと買ってきて、全波整流の後、7805,7905によって安定化した電源を作ったところ良好な動作をしたので、ケースに収めることにしました。

周波数調整(IIN)、周波数微調整(Fadj)、デューティ調整(Dadj)、波形選択などは、基板の端子から引き出して、ボリュームなどをケースに取り付けました。

出力のBNCコネクタは、ケースに入れる予定だったので、はんだ付けをしないままにしておき、ケースのほうにBNCコネクタを別に購入して取り付けました。

周波数調整(INN)は、抵抗が小さくなると周波数が高くなりますが、周波数微調整(Fadj)などは、抵抗が大きいほうが周波数が高くなるので、端子を逆にしました。

周波数微調整(Fadj)は、7割方まで来ると、それ以上は周波数は逆に下がり始めます。

タカチYM-150は、サイズがちょうどよいのでよく使いますが、つまみの間隔が少し狭くなってしまいました。ツマミを小さいものに変えれば少しはよくなると思います。

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