« 「ネットワーク機器の自作」のリモートスピーカを製作 | トップページ | PIC24の電光掲示板に表示の取り付け »

2009年2月25日 (水)

PIC24で、電光掲示板を製作

Denkoukeijiban 書籍「C言語ではじめるPIC24F活用ガイドブック」の応用として、11-4章の電光掲示板とダイナミック点灯制御をみて、PIC24FJ64GA004による制御基板を製作しました。

書籍の中では、唯一これだけ、PIC24FJ64GA004(44ピンフラットパッケージ)を使用しています。PIC24FJ64GA002は、スリム28ピンなので製作が容易ですが、ピン数が余分に必要な場合にはGA004を使用します。

この製作では、CPUを取り付けるサブ基板を別に作り、コネクタで接続しています。基板の上には、電光掲示板の制御用の端子のほかに、RS232C入出力、液晶表示、デジタルスイッチ、2個のアナログ入力、32.768kHz発振器などがありますが、電光掲示板では、ほとんどが使われていません。次の11-5章のリアルタイムクロックカレンダ(RTCC)の方が、利用している部分が多いので、動作確認には、こちらを書き込んで確かめました。

PIC24FJ64GA002を使った汎用基板を製作する例が6-1章にあるのですが、今回製作したほうは、PIC24FJ64GA004を使用した汎用基板と思ったほうが良さそうです。

表示部は、秋月電子の32x16ドットLED表示機を使用しますが、それの接続はまだ試していません。入手はしているので、接続して確認してみたいと思います。

« 「ネットワーク機器の自作」のリモートスピーカを製作 | トップページ | PIC24の電光掲示板に表示の取り付け »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ネットワーク機器の自作」のリモートスピーカを製作 | トップページ | PIC24の電光掲示板に表示の取り付け »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入