« VoIPインターフォンの実験 | トップページ | D級ステレオアンプをケースに入れました »

2009年2月 4日 (水)

PIC16F84Aを使った精密時計

16f84tokei 書籍「改訂版 電子工作のためのPIC16F活用ガイドブック」の応用例として出ている、8-2章の「高精度時計ユニット」を製作しました。

PIC16Fとしては定番の、PIC16F84Aを使用していますが、精度のいい時計を作るには、基準発振器に、高精度水晶発振モジュールKTX012.8MHzを使うことが最も重要なようです。

以前、8748を使ったデジタル時計の製作で、40kHzの水晶発振子を使い、トリマで調整することで精度をあわせるというものでしたが、どうしても精度よくできず、高精度モジュールを分周して入力することで、3が月たっても1秒も狂わない時計が出来たという記憶がありました。

今回の高精度時計ユニットも、PICは簡単なものですが、精度が出るというものが出来ます。
機能として、タイマー機能を持っています。2チャンネルある出力を、それぞれ、時間が来たらONまたはOFFに出来ます。
タイマの設定は、9プログラムまで可能です。

ちょっとPICで製作してみるという目的に十分ですが、精度はよく、機能も十分だと思います。

« VoIPインターフォンの実験 | トップページ | D級ステレオアンプをケースに入れました »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« VoIPインターフォンの実験 | トップページ | D級ステレオアンプをケースに入れました »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入