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2008年12月29日 (月)

秋月、ウェブラジオをケースに入れる

Webradio_case 秋月キット、ウェブラジオ用のポリ・カーボネート・ケース(P-01750)を購入しました。1200円は安くありませんが、ウェブラジオがとてもよくできていて、普段も聞くためには、基板むき出しのままでは都合が悪く、安心して使えるようにしたいと思ったからです。

ケースは透明ケースで、中身が見えるものですが、ショートしたり、ほこりがたまることは防げます。

ケースには、正確な位置に穴が開けられています。液晶や、ロータリーエンコーダ、後部の端子などにぴったり合うようになっています。
面白いのは、MENU/SETとMUTE/CANSELのタクトスイッチは、表面まで頭が出ないので、継ぎ足しのための12mmのアクリル棒がついています。
この棒を、タクトスイッチの上に置き、ヒシチューブやビニールテープで止めることでずれないようにしておき、ケースの穴を通します。耐久性はともかく、アクリルだけで済ませてしまうところが面白いです。

基板は、スペーサーによって蓋のほうに取り付けます。液晶なども穴から出て、上蓋のみですべてを取り付けてしまいます。底蓋には、ただ乗せているだけです。

これで、安心してインターネットラジオを聴くことができるようになりました。
パソコンのほうからアクセスして、新規で選局先を登録しました。SHOUT-CASTのホームページで探して、TUNE-INで再生してみることが出来ます。(REAL-PLAYERで再生されます)
再生中に、プロパティで、URLを確認して、それを新規登録に貼り付けるだけです。

何を聴いていいかわからない場合、プレステ・ポータブルのインターネットラジオで探して、その放送局名を、SHOUT-CASTのホームページで検索して見つけるのが簡単です。

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