« 秋月、H8/3052F開発セットの製作 | トップページ | 秋月キット、AKI-80ゴールドキット組み立て »

2008年11月10日 (月)

エアバンド受信機をケースに入れて完成

Airbandcasein 書籍「エアバンド受信機の実験」のエアバンド受信機を製作し、調整したところ、外部アンテナを使用し、頻繁に交信周波数を選んであわせておくことで、普段聞いていて使えるものになったと思いました。

ケースは、他の受信機を組み込んでみたところ、見栄えがとてもよかった、タカチYM150です。

正面パネルにツマミ2つだけと、内部も基板が小さいので、この大きさは必要ありませんが、他の受信機とサイズをあわせるためにこのケースを使用しました。
やはりケースに入れると少し違って、基板のままで受信していたときには、弱弱しく受信していたものが、机の隅で、確実に受信してくれています。
もちろん、外部アンテナはしっかりとしたものを使い、頻繁に受信できる周波数を予め調べておいて、その周波数にピッタリと合わせています。

Airbandcasein1 中身は、ほとんどなにも入っていないので、調整用の信号発生器も組み込んだほうがいいかもしれません。

CQ誌に出ていた超再生エアバンド受信機(2008年10月号)も作ってみていますが、この受信機のほうが安定しているようです。

006Pの乾電池での動作のほかに、ACアダプタによる9Vを外部から供給できるようにしたので、常時受信していることも出来ます。

« 秋月、H8/3052F開発セットの製作 | トップページ | 秋月キット、AKI-80ゴールドキット組み立て »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 秋月、H8/3052F開発セットの製作 | トップページ | 秋月キット、AKI-80ゴールドキット組み立て »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入