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2008年11月14日 (金)

秋月キット、AKI-80ゴールドキット組み立て

Aki80_kumitate 秋月電子の古くからあるキットで、Z-80の12MHzを使用した、AKI-80 12MHzゴールドキットを組み立てました。

キットには、12MHz用の水晶と、10MHz用の水晶が入っていますが、初めから12MHzにすると、70nSのEEPROMも必要だし、付属のモニタROMも10MHz用になっているので、10MHz用の水晶を取り付けました。

AKI-80のキットを買うと、おまけに色々ついてきました。
モニタROMは、PA0をGNDにして電源を入れると、1秒間隔で全ポートを反転しますが、本来は、Z-vision remote用の対応ROMです。PA0をハイレベルにして電源を入れると、BASICのプロンプトが現れます。時々、@のみを表示して止まることがあるので、そのときは、ENTERキーを押します。
ボーレイトは、9600bpsです。

開発環境は、アセンブラと、C言語を使用できますので、プログラミングが楽になるでしょう。

写真の基板(マザー側)は、なにもついていません。単に、パソコンとつなぐシリアルインターフェースのコネクタがあるだけです。
CPUボードには、動作に必要な機能が揃っているので、マザー側は、周辺機器を増設するところでしょう。
今回は、2チャンネルのシリアルで、シリアル入力、シリアル出力を考えたのでこうなってしまいました。

PICなどでは、ワンチップで必要な処理が行なえますが、RAMサイズが大きく取ることができません。
AKI-80では、ボード上に32kバイトのRAMがあるので、大きなデータを扱うことができるでしょう。
H8/3664でも、RAMは少し大きく取ることができるので、H8を使っていたような使い方が合うのでしょう。

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