« エレキジャック8号の16F886温度計測 | トップページ | 16F876A,I2Cマスターモード »

2008年11月 2日 (日)

PIC-BASICに、I2CEEPROMを追加

Picbasic_i2c 秋月キットの、PIC-BASICを製作して動作を確かめたところですが、今回、I2CのEEPROM(AT24C256)を追加して、プログラムを実行してみました。

EEPROMは、アトメルとマイクロチップとがありますが、プログラムリストに書かれていたアトメルを使用しました。
I2Cでは、SDAとSCLの2本を配線するだけなのですが、回路図どおりに組み立てると配線ミスで動作しません。
回路図に間違いがあり、SDAとSCLが逆です。

配線を直してサンプルプログラムを実行すると、読み書きしながらカウントアップしていきますが、サンプルプログラムは、24C1024用となっています。
24C256のメモリ範囲を超えるとエラーとなるかと思いましたが、最後までエラー無く終了しました。
しかし、逆におかしいような気がします。アドレスの上位ビットを無視しているということなのでしょうか。

BASICの命令(i2cread,i2cwrite)はとても簡単ですが、メモリ以外ではうまくいかないようで残念です。RTCを試してみましたが、だめでした。

« エレキジャック8号の16F886温度計測 | トップページ | 16F876A,I2Cマスターモード »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エレキジャック8号の16F886温度計測 | トップページ | 16F876A,I2Cマスターモード »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入