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2008年10月20日 (月)

dsPICライターのソケット基板を、付録互換に

Dspicwriter_furokugokan dsPIC/PIC24対応ライタの、dsPIC30F2011用のソケット基板は、書き込みだけではなく、評価用に動作させる回路も組まれています。

トラ技2007年8月号に付録のCPU基板には評価用の回路が組まれていますが、同じ回路を組んでみました。
さらに、追加として、RB0にLEDも追加して、ブートローダでロードしたプログラムの評価も出来るようにしました。

写真右上のピンヘッダは、シリアル入力用で、プログラムを書き込むために使用します。
dsPIC/PIC24対応ライタで、ブートローダを書き込んでおき、以降は、ブートローダにより書き込みを行ないます。サンプルプログラムのLED2.Cをダウンロードすると、RB0に追加したLEDが点滅します。

dsPIC30F2011は、ずっと以前に入手していたのですが、前に使っていたライタが書込みが正しく行なわれていなかったらしく、動作していませんでした。
dsPIC/PIC24対応ライトが使えるようになって、初めて使えるようになりました。

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