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2008年10月 8日 (水)

dsPICライターの製作

Dspicwriter トラ技2008年3月号のdsPIC/PIC24ライタを製作しました。
パーツは、秋月電子でセットとなっていたものを購入しました。

このdsPICライタは、対象が、dsPIC30やPIC24などが対象ですが、対応していないライタが多いのでひとつ作りたいと思っていました。

パソコンのライタソフトから送られてくる指令は、ライタ上のdsPIC30F2012(トラ技2007年8月号付録)で処理されます。dsPIC30F2012に書き込まれるソフトは、ブートローダによって書き込まれるので、他のライタは必要としません。

dsPIC30F2012の書き込みは、パソコンのライタソフトの「UPDATE」によって書き込めましたが、動作させるには、シリアルのボーレイトが230400bpsが必要なので、パソコン組み込みのシリアルでは動作できませんでした。
USBシリアル変換ケーブルの中には、230400bpsに対応したものがあるので、入手手配中です。

現在のところ、dsPIC30F2012の書き込み(9600bpsで書き込まれるので)と、12V発生回路の確認のみ行ないました。

写真の右側は、dsPIC30F2012(28ピンDIP)書き込み用の、ソケットアダプタです。
簡単な動作試験も行えるようにしてあります。

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