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2008年10月 6日 (月)

PSoCで、ラジオ時報時計に電源回路追加

Radioclock2 ラジオの時報で時刻を校正する時計の、AMラジオ用の電源、バックアップ乾電池(006P)、PSoC書き込み用のコネクタ(MINI PROG用)を追加しました。

AMラジオのNHK第一放送を受信して、時報が感知されると時計の時刻を校正する時計を製作して動かしています。
トラ技2008年7月の記事によるものですが、基本部分だけで、上記の部分がありませんでした。
ラジオの電源は、単4乾電池によって動作させていましたが、消耗が速いので、やはり外部電源が必要になるという気がしていました。

記事の回路どおりに作ると、ラジオからすごい回り込みの音が聞こえます。内部で、12.8MHzを発振させているのが混入するようです。
電源の回路を見ると、3端子レギュレータの出力は、0.1μFが入っているのみでしたので、100μFの電解コンデンサを追加してみました。
すると、見違えるように静かになりました。

また、9VのACアダプタで電源を供給していますが、切れた場合に供給するための、9V乾電池を追加しました。ショットキーの1S4が手に入ったので、ついでに追加したのですが、時刻や日付の初期値は、パソコンで設定しなければならないので、ACアダプタを外すこともあるので便利になりました。

ついでに、すでにPSoCにはプログラムは書き込まれているので使うことはないのですが、MINI PROGを接続するための、5ピンの端子を配線しました。

これで、記事に書かれていた回路はすべて実装することが出来ました。ラジオの電池が減る心配もしなくていいので、常時、時計として動作させています。

ラジオの音量は適切のようで、時報を取りこぼすことはないようですが、NHK第一放送では、相撲中継や、国会中継などでは、時報に音声がかぶることがあるので、そのときは、その1時間は、校正が行なわれません。(29分30秒で、右上にJが表示されない)

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