エレキジャック8号の78Kマイコン
エレキジャック8号の1-4章78Kマイコンを使おうに沿って、付録基板を組み立てました。
78K0/KB2(μPD78F0503DA)の載ったCPU基板と、書き込みと評価を行なう基板とがあります。
CPU基板を、書き込み基板に載せると、WriteEZ3で書込みが行えます。
開発ツールや、書き込みソフトは、本誌にあるようにNECエレクトロニクスのホームページから無料でダウンロードできます(登録が必要)
私は、WriteEZ3は、すでにトラ技2008年8月号の付録基板で入手していたので、CPUの種類の異なるパラメータファイルのみをダウンロードしました。
そのときに、開発環境用のデバイスファイルもダウンロードして置きました。
他に、アプリレットというソフトもダウンロードしておいたほうが良さそうです。
動作確認用のHEXファイルは、エレキジャックのサポートページからダウンロードできます。単に、LEDが点滅するだけですが、書込みが正しく行なわれたのかの確認が出来ます。
ソフト開発の手順を示すサンプルプログラムを試すために、蛇の目基板でテスト回路を組みました。
書き込み基板で書き込み後、CPU基板を蛇の目基板のソケットへ移し変えます。
書込みが正しく出来れば動作は問題ないようです。





























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