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2008年10月 2日 (木)

ICD2で、12F683,16F688/690書き込みアダプタ

Icd2_12f683 最近の新しいPICにも対応するために、純正のICD2を使用しているのですが、ICD2では、ターゲットボードに6ピンモジュラージャックをつけて、ICSPの配線をした上で書き込みを行なうので、一度書き込めばすむような場合でも、各ターゲットボードに配線が必要になってしまいます。

ソケットボードも別売りされているのですが、良く使うPICのピン配置がほとんど同じであることに気がつきました。

PIC12F683と、16F688や16F690は、ピン数は異なりますが、ICSPで必要になるのは、トップの8ピン部分で、どれも同じです。そこで、これらに対応する部分を8ピンのソケットで作りました。

16F688や16F690では、先頭の8ピンのみが挿入されます。

ICD2から来ている線は、6ピンの連結ソケットにはんだ付けしています。インラインの6ピンのコネクタは、このようなPICでは、配線がとても簡単になります。
結線は、
ICD2-1ピン(MCLR) - 12F683-4ピン
ICD2-2ピン(VDD)  - 12F683-1ピン
ICD2-3ピン(GND)  - 12F683-8ピン
ICD2-4ピン(DAT)  - 12F683-7ピン
ICD2-5ピン(CLK)  - 12F683-6ピン
ICD2-6ピン(NC)   - 接続なし
と接続します。

このアダプタのおかげで、ターゲットボード一つ一つに、ICSPコネクタを配線する必要がなくなりました。

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