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2008年9月22日 (月)

秋月、デジタル温度計キットの製作

Aki_tempmeter 秋月電子の、デジタル温度計キットを組み立てました。
インターシル(現ハリス)のICL7136CPLによる3・1/2桁の電圧計と、温度センサーS8100Bを組み合わせたものとなっています。

前に、LCDパネルを使って、PICで直接駆動するLCD時計を作ったときに、LCDパネルに興味を持っていたのですが、本家のデジタル電圧計を作ってみることが出来ました。

デジタル表示ということで、組みあがったあと調整が必要ですが、35ピンと36ピンの間が800mVであるようにVR1を調整し、35ピンと31ピンの間が、1848mVになるように調整すればいいことになっています。
実際は、氷で冷やして0℃に調整し、熱湯に入れて100℃に調整ということを繰り返してあわせこむようですが、センサーを基板にはんだ付けしたので出来ません。

気温を測ってみると、温度計の数値よりも高く表示するので、VR2を調整して気温にあわせました。温度がグンと変わるとずれてくるかもしれません。

これからはLCDパネルをマイコンで直接駆動することが増えてくるかもしれませんが、LCDパネルがなんとなく解ったような気がしました。

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