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2008年9月 4日 (木)

秋月、PIC18F8720ボード製作しました

Aki_18f8720board_2 秋月キットを組み立ててみました。
今回は、PIC18F8720マイコン開発セットです。

PIC18F8720モジュール基板に、マザーボードがついています。18F8720は、ポートが多く、COMポートも2つあります。

18F8720モジュール基板は、ポートも多いので、何かの制御などに使うのに良さそうですが、それらの動作をマザーボードの上で確かめておこうというわけです。

PIC18F8720は、80ピンのクワッドパッケージなのでそのままでAKI-PICライタで書き込むことが出来ません。
このキットでは、3通りの対応を用意しています。
コネクタ基板ーAと、コネクタ基板ーBがあり、18F8720モジュール基板にでている5ピンの書き込み端子にそれらを接続して、ICD2の6ピンモジュラージャックや、AKI-PICライタのDIPコネクタへ、ヘッダーピンを接続して書き込むようになっています。
また、マザーボードには、ICD2用の6ピンモジュラージャックがあるので装着したままICD2で書き込むことが出来ます。

最近は、PICの新しい品種が次々に出てくるので、純正以外のPICライタでは対応しきれなくなっていますが、純正のICD2では、すべて対応するのでICD2用の6ピンモジュラージャックを基板のほうに(マザーボードに組み込んだまま書き込める)つけていることが多くなりました。

CPUボードすべてに6ピンモジュラージャックを付けるのも大変なのですが、このキットに付属の、コネクター基板ーAは、5ピンのヘッダピンに取り付けると、6ピンのモジュラージャックに変換してくれるので、他でも利用すると便利かもしれません。

付属のCDROMに入っているサンプルプログラムを書き込むと、マザーボードに用意されている機能が利用できます。
ポートはふんだんにあるので、余裕を持って利用されています。
主な機能は、
16x2液晶に表示
タクトスイッチ4つの読み込み
CdSにより、照度をADCで読み込んで、10点ラインLEDに表示
2つのCOMポートからの読み込んだ文字を、1文字ずつ表示
などです。

このキットは、書き込みに3通りを提供するというところに重点が置かれているように感じました。

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