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2008年9月29日 (月)

ICD2のケーブルを6ピンモジュラからピンヘッダに変換

Icd2_convcable PICのプログラムに、ICD2を使っているのですが、ICD2は、他のPICライタと違って、ICをソケットに挿して書き込みを行なうのではなく、ターゲット基板に、6ピンのモジュラージャックを取り付けておいて、実機の上で、書き込み(とデバッグ)を行ないます。

6ピンのモジュラージャックは、造りもしっかりしているのですが、ターゲット基板に一つ一つつけていくのは大げさです。
基板に取り付けるにも、端子のピッチが基板のピッチと微妙に合わず、しかも2列がずれているので、基板に穴あけが必要です。

AVRマイコンなどでは、ICSPのコネクタは、ピンヘッダの6ピン(3ピン2列)となっていて手軽です。

最近、トラ技2008年4月号のdsPICトレーニングボードを製作しようとしたら、これもピンヘッダとなっていました。そこで、ICD2のコネクタを、ピンヘッダに変換するアダプタを作りました。

もう一種類、連結ソケットを使って、ICソケット(6ピン1列)へ接続するタイプも作りました。基板の配線はこちらのほうが楽です。(主に小ピンチップで使用します)

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