« アナログーUSBコンバータ | トップページ | 16F688によるNokia3310表示 »

2008年9月15日 (月)

エアーバンド受信機の実験

Airbandradio CQ出版の、書籍「エアバンド受信機の実験」を購入し、第4章のエアバンド受信機を製作してみました。

ハムフェアのCQ出版のブースで、パーツセットを売っていたので、それを購入しました。
マルツパーツ館でも購入可能です。

回路構成は、FMチューナのフロントエンド用のICを使い、ヘテロダイン変換したあと、中波AMラジオ用の3端子ICで、AM検波します。

周波数の同調には、2~3連バリコンを使わずに、各同調回路にはバリキャップを使って電圧制御でチューニングしています。
中波AMラジオ用のICを使っているので、スイッチの切り替えによって、中波AM放送を受信することも出来ます。
中波AM放送は、ストレート方式なので、スーパーヘテロダイン方式に劣りますが、VRを廻すと、バンドをうまくカバーしているようです。

エアバンドの受信には、簡易信号発生器も製作したほうが良さそうですが、パーツが入手できていません。
オーディオアンプのLM386は、音がひずむようです。調整というよりも、若干回路を変更してみたほうが良さそうです。

書籍は、組み立てを写真入で一つ一つ丁寧に説明されていますが、内容的には、自分で回路を仕上げるというところまで必要な、ちょっと上級向けです。

« アナログーUSBコンバータ | トップページ | 16F688によるNokia3310表示 »

製作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アナログーUSBコンバータ | トップページ | 16F688によるNokia3310表示 »

フォト
無料ブログはココログ
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

USBとマイコンの参考書購入