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2008年9月10日 (水)

AVR、昇圧型DC-DCコンバータ

Avr_dcdc トラ技2008年1月号の特集3-4の、5V入力で4種類の出力できる昇圧型DC-DCコンバータを製作してみました。

AVRのATtiny45を使って、6V,9V、12V、13.5Vの出力電圧を設定できます。
しかしながら、現在のところ動作していません。

6ピンのISPコネクタを設けて、AVRSPライタを使って書き込みは正常に出来たようです。
ソースファイルを見ると、PLLにより16MHzクロックとするために、CKSEL=0001とし、立ち上がりを安定させるために、SUT=11とするようにと書いてあります。
つまり、フューズバイトは、00110001とすればいいと思います。
書き込みは、エラーなく終了しています。

動作は、5Vよりも昇圧させるために、100μHをFETでスイッチングして逆起電力を発生させると思いますが、AVRのPWM出力が変化していません。
一定の電圧値がでたまま止まってしまっています。

AVRが動作しないのかどうかを、別のテスト用プログラムを書き込んで確認してみたいと思います。
100μHのインダクタも交換しようと思いますが、まずAVRが動いてからです。

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