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2008年9月26日 (金)

エアバンド用簡易信号発生器の製作

Airbandtestosc 書籍「エアバンド受信機の実験」のエアバンド受信機を製作中ですが、航空無線は、弱い信号で短時間の交信で行なわれているので、実際の電波を受信しながら調整するのはかなり困難です。

そこで、付録の基板のうちの1つである、簡易信号発生器の製作をしました。
無調整水晶発振器により、10MHzと18MHzを発振し、高調波の、120MHz、130MHzおよび、126MHzを発生して調整します。
信号は、700HzによりAM変調されるので区別がつき易くなります。

パーツセットとしてまとめて売られていなかったので、1つ1つパーツを集めましたが、入手できるものばかりでした。

発振した周波数を、ハンディ無線機の広域受信機能で受信しましたが、電波が出ているのが確認されました。しかし、水晶といえどもずれは若干あり、126.025MHzが最も強く受かりました。
120MHz、130MHzは、大体あっていましたが、無線機をアンテナの先に近づけないと良く受かりませんでした。

とりあえず、基準の信号が発生できるようになったので、エアバンド受信機の調整に移ることにしたいと思います。

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