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2008年9月15日 (月)

アナログーUSBコンバータ

Adtousb トラ技2008年7月号P.260の、マイコンで作るワンチップICのシリーズの、アナログーUSBコンバータを作りました。
PIC18F2550を使って、4チャンネルのAD入力を、USB(CDCクラス)で、パソコンに送るもので、パソコン側は、ターミナルソフトで受信し、グラフなどにするときは、ターミナルソフトのログ機能を使い、ファイルをエクセルなどへ渡します。

マイクロチップ社のUSBフレームワークを使ってプログラムを作るために、デモプログラム(HID,CDCクラス)を組み立ててみたりしていますが、これで、何かのデータを取り込んで、USBで送るのはどんなものがいいか考えていたところ、この記事を見つけ製作してみました。

18F2550をUSBで使用するための必要最小限しか使われていませんので、USB利用の基礎になると思います。

組みあがったところで、パソコンのUSBに挿入したところ、新しいUSBを検出したと出たので、プログラムと一緒にダウンロードしたInfファイルを指定して組み込みました。
CDCクラスでは、COMポートとして認識されるので、デバイスマネージャでポート番号を調べておきます。

ターミナルソフトで、そのコム番号を指定すると、USB経由でアクセスできます。
”1”を押すと、取り込んだデータを連続して送ってきます。
”0”を押すと、データを停止します。
”2”を押すと、1回のみデータを送ってきます。

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