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2008年8月17日 (日)

疑似GPS位置情報発生器

Pgps GPSといえば、移動しながら現在位置を送り出すものですが、無線機での位置を送り出すときには、固定位置で使用する場合もあります。
そのとき、GPS位置が確実に受信できるわけではありません。
いつも同じデータが送り出されればいいのに、GPS衛星の受信がうまくいかないで苦労する場合もあります。

アマチュア無線において、固定位置(自宅など)で、GPS情報を出し続ける場合に使用する、疑似GPS位置情報発生器を作りました。

回路構成は、非常に簡単です。PICのEEPROMに自宅位置を登録しておき、2秒間隔で、GPSセンテンスを、4800bpsで送信するもので、位置情報は、予め地図などから得た座標を入力しておきます。

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