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2008年8月 6日 (水)

18F2320_I2Cとシリアルテスト

18f2320_eeprom 書籍「改訂版 電子工作のためのPIC18F本格活用ガイド」に付録のプリント基板を製作しながら、プログラムの動作確認しているのですが、新たに、RS232Cシリアル回路と、I2CによるシリアルEEPROM(24LC64)の回路を組み立てました。

これらの機能を確認するために、書籍付録CDROMの、8-9のusart02.asmと、8-12のi2cmaster1.asmを書き込んでみました。書込みには、ICD2を使用したので、ICSPコネクタに接続でき、18F2320をソケットから外さずに済みました。

usart02.asmは、RS232C経由で、パソコンと、119200bpsで通信できるかを確認するのみです。

I2Cで、シリアルEEPROMをアクセスするときには、マスターの時にはほとんどソフトで行なうことになりますが、18F2320では、I2Cに関しての若干のハードウェアを利用しています。

動作は、パソコンからシリアル経由でコマンドを送ると、コマンドによって、書き込みや読み出しを行なうものです。

この基板を、トレーニングに使った後、何か実用につかえないかと思ったのですが、温度計、またはアナログ入力を読み込んでおき、シリアルEEPROMに蓄え、シリアルでデータを読み出すような、データロガーにつかえるのではないかと思いました。
表示も、7セグLED2桁、または、LCD16x2に表示できます。
消費電力が少なければ、ケースに入れてまとめ上げることもできるでしょう。

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