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2008年8月 3日 (日)

18F2320_7segLEDテスト

18f2320_7segled 書籍「改訂版 電子工作のためのPIC18F本格活用ガイド」の付録汎用ユニット基板(改訂版には付録としてついていませんが、初版が入手できれば付録としてついています)を使って、プログラムの練習を始めました。

書籍の第8章は、周辺機器を学ぶために、この基板で動くプログラム例が出ています。プログラムは簡単な小さなものなので、汎用ユニット基板のすべての機能を使うものではありません。そこで、試したい周辺機器のうち必要な部分を組み立てていくことにしました。

初めに、8-3章のタイマー1を使用するプログラムを試してみることにしました。

汎用ユニット基板で必要なのは、CPU周り(リセット回路、セラロック10MHz)と、電源、7セグLED表示です。
プログラミング用のICSPコネクタは、6ピンのモジュラージャックのみですが、書き込みは、秋月電子のPICライタで行ないました。

これだけで、CPUが正常に動作することを確かめられました。
プログラムは、付録CDROMの、8-3の中の、timer11.cをそのまま使っていますが、簡単なものなので、改定前の書籍の同様のものでもかまわないでしょう。

今後、RS232Cインターフェース、EEPROM(24LC64)、ADC入力オペアンプ、温度計、PWM出力、液晶接続コネクタ、などを順次追加して行きたいと思います。
それぞれの機能を使うために、必要なプログラムを書き込んでいくことになります。

18F2320の命令を自在に使いこなしていけるようになるのは、周辺機器をマスターしてからになると思います。

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