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2008年7月 5日 (土)

CQ誌のGDM製作の開始

Cq_gdmCq_gdm_naibu CQ誌の2008年7月号に出ているグリッドディップメータの製作を始めました。
弱い発振している発振器を、共振回路に近づけると、周波数が一致していると、エネルギーが吸い取られて、発振器のグリッド電流が減少することで、周波数を知るというものですが、FETを使用し簡単に出来そうなので製作を始めました。

まだ、ケースの加工が終わったところですが、寸法図もあるので製作は容易です。
GDMで重要なのは、発振回路が全バンドにわたって安定に発振するかどうかなので、要点はまだこれからですが、外形は出来上がりました。

もうひとつ重要なのは、ダイアルのメモリ付けですが、周波数カウンターへの出力があるので、カウンターを見ながら記入すればいいでしょう。
実際使用するときに、周波数カウンタを併用するようにすれば精度も問題ないのではないでしょうか。

CQ誌の製作記事は、初心者向けの連載記事ですが、簡単に出来るように(再現性のあるように)設計したところに、筆者の工夫があるのだと思います。

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