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2008年7月 7日 (月)

CQ誌のGDMの動作

Cq_gdm_kansei_naibu_2Cq_gdm_kanseiCQ誌2008年7月号のGDMが組みあがりました。
まだ、コイル2本製作していません。
ダイアルに目盛りを書き込む作業が残されていますが、出来た3本のコイルの周波数範囲を調べてみると、

コイル1(150μH)1.8~3.8MHz
コイル2(30μH)4.0~8.3MHz
コイル3(10μH)7.1~14.7MHz
となっています。コイル2は、33μHの指定だったのですが、少ない分周波数が高くなっています。

ラジケータは、ドレインの信号を検波したものを表示しますが、バリコンの周波数の小さいほうより大きいほうが良く振れます。

周波数は、周波数観測用の端子に周波数カウンタをつないで測定しました。ダイアルに目盛りを書いていくよりも、カウンターつきで使用したほうが良いような気もします。

コイルは、出来た分についてはRFCを使用していますが、どの程度ディップするかは試していません。

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