18F2320付録ボードの製作
書籍「電子工作のためのPIC18本格活用ガイド」(技術評論社)の改定前の本には、PIC18演習用のプリント基板が付録でついています。
改定後は、プリント基板は付録としてつかなくなりましたが、P-BAN.COMから、有料(80円切手5枚:400円)で入手できます。
書籍の中の、例題はこの基板で動作するように作られているので、動作を確認するには、この基板が必要です。ただし、応用例はこの基板ではありません。
改定は、主に7章のCコンパイラの使い方において、CCS社のコンパイラを使用していたものを、純正のC18を使用するように変わったぐらいなので、気にしないならば、改定前の本を入手すれば、プリント基板も入手できます。
私は、PIC18Fを使用するときは、USB付きのPIC18F2550などを主に使っていますが、USBを使用しないときには、18F2320は使いやすいようです。
18F1320,18F2320は、秋月電子のPICライタでサポートしています。
部品がすべて揃わないのですが、周辺機器の動作を確認するためには、すべての回路を使用しないので、必要な部分だけでも組み立てておこうと思っています。あとで、確認が必要になったときに、追加して組み立てて行こうと思います。
USBを使用するような場合、USBフレームワークスがCで書かれていたので、アセンブラの命令になじんできていませんでしたので、18F命令になれて行きたいと思います。
まずは、CPU周り(クロック、リセット、書き込み回路)から始めて、電源、LED、アナログ入力、モータードライバ、LCDなどへと進めたいと思います。





























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