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2008年6月 4日 (水)

HC08、ユーザ・モード・モニタ書き込み

HC08は、HC08スターターキットVer2で書込みができるのですが、書籍「試しながら学ぶHC08マイコン入門」の、p.127に出ているSER-HC08デバッグツールなどで書き込みやデバッグするためには、MC908QY4Aなどに、ユーザ・モード・モニタが書き込まれていなければなりません。書き込み済みのものも販売されていますが、自分で書き込むことも出来るので、川野電子回路設計のホームページからプログラムをダウンロードして、HC08スターターキットVer2で書き込んでみました。

発振器調整用のTRIMデータ($FFC0)を別に書き込まなければならないので面倒ですが、書込みができました。
書き込んだ時点で、テストプログラムが書き込まれています。
PTA3に接続したSWを押すと、PTA1に接続したLEDが点灯します。
また、PTA4には、校正済みの12.8MHzが出ているということでしたが、計ってみると13MHzほどとなっていました。

ユーザ・モード・モニタの書き込まれたMC908QY4Aが用意できたので、SER-HC08デバッグツールで、書き込み・デバッグをしてみました。

デバイス名が、M68DEMOQTYとなることを除き特に変わりなくつかえます。
ただし、プログラムはそれように用意しなければなりません。

デバッグに入った時点で書き込みは行なわれているので、コードウォーリアを終了して、単体で動作させることも出来ます。

SER-HC08デバッグツールがつかえることがわかったので、今後は、HC08スターターキットVer2つかって書き込みを行ないたいと思います。

8ピン16ピンで、3Vと5Vで使用でき、内部発振器もあるということで、色々と使い道がありそうです。
私のとって、コードウォーリアの入手が出来たのが、つかえるようになった大きな前進でした。書籍にあるように、丸文株式会社に申し込むことをおすすめします。

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